1.北海道の息吹と、WAYOU の原点

北海道の雄大な大地は、私たちに「命がめぐること」と「自然に寄り添う営み」を教えてくれました。
厳しい冬を越えて芽吹く草木、風雪に耐えながら生きる動物たち——。
そのひとつひとつの生命の軌跡こそが、WAYOU のものづくりの出発点です。
私たちは、この土地が育んだ恵みを、単なる原料ではなく「未来へ受け継ぐべき宝」として活かしたい。
その静かな気づきが、WAYOU のブランドストーリーのはじまりでした。

2.エゾシカとの出会い

かつて北海道では「厄介者」と呼ばれることもあったエゾシカ。
しかし、命を無駄にしてしまうだけで良いのだろうか――。
私たちはその存在を“問題”ではなく、“可能性”として見つめ直しました。
丁寧に処理された鹿脂(シカシ)は、
人の体温に近い融点を持ち、肌になじみやすく、高い保湿性を備えた自然素材。
命を粗末にせず、価値あるかたちに変えて再び輝かせることは、
自然への敬意であり、お客様へお届けする「品質の証」でもあります。

3.自然素材 × 科学的根拠 × グローバル基準の品質。

肌に触れるアメニティやパーソナルケア製品だからこそ、
WAYOU は品質に一切の妥協を許しません。
• 北海道の自然素材の力を最大限に引き出す技術
• 安全性・使用感の科学的エビデンス
• 国際ホテル水準に基づくグローバル品質管理
• 製品背景まで透明であるという “本物の品質” の追求
心から「良い」と信じられるものだけを選び抜き、確かな価値としてお届けします。

4.WAYOU のものづくり哲学 〜「人と物事を誠実に」〜

創業以来、WAYOU が大切にしてきた言葉があります。
それは、
「人と物事を誠実に。」
自然にも、人にも、仕事にも正面から向き合うこと。
単にモノを提供するのではなく、
「必要なものを、必要としている人へ」
責任を持って届ける存在であり続けること。
お客様の声に真摯に耳を傾け、期待を超える価値を返す——。
その積み重ねこそが、WAYOU のものづくりの本質です。

5.明輝グループとの融合によって広がる世界

この想いに共鳴したのが、
アメニティ・パーソナルケア分野で40年以上の歴史を持つ
明輝グループ(明輝国際/HKSE:3828) でした。
WAYOU は日本事業会社として、
• カンボジア工場(国際基準の大量生産)
• 深セン工場(多品目・短納期対応)
• 日本国内パートナー工場(高付加価値・小ロット)
という三つの生産ネットワークを統合。
客室アメニティからスリッパ、タオル、キッチン用品まで、
幅広いカテゴリーで安定供給を実現しています。

6.北海道の恵みを、世界へ届ける

北海道の自然素材、アジアの生産拠点、
そして世界中のホテルで培われたノウハウ——。
それらすべてを一つに束ね、
「世界で通用する北海道ブランド」 をつくり出すことが、WAYOU の挑戦です。
ただ製品をつくるのではなく、
自然・地域・人の暮らしが豊かになる循環を生み出す。
それが WAYOU の未来に向けた責任です。

7.WAYOU の Promise(3つのお約束)

お約束

01

誠実な「確かな品質」をお届けします。

科学的根拠とグローバル基準に基づき、心から信じられる製品だけを選び抜きます。


お約束

02

「お客様第一主義」で、誠実に向き合います。

必要なものを、必要としている人へ。
迅速で誠実な対応で、期待を超える価値を提供します。


お約束

03

自然と共生し、豊かな未来を紡ぎます。

北海道の恵みを「宝」として次世代へつなぐ、三方良しの精神で事業を行います。